1. TOP > 
  2. 撮影サービス > 
  3. 写真教室

写真教室

写真教室受講生を募集いたします。4月上旬受付開始 詳しくはこちら

自然光で撮る、テーブルフォトテクニック

■料理を美味しく見せるには、逆光気味のライティングで撮りましょう

多くのプロカメラマンは、高価なカメラとレンズで美味しそうな写真を撮りますが、それだけでなく、撮影イメージに合わせて、適切に光をコントロールするテクニックを持っています。 ここでは、特別な照明機材を使わず、太陽からの自然光を使った撮影テクニック「テーブルフォトテクニック」をご紹介しています。
まず、撮影台(テーブル)を窓際に移動してください。お料理の斜め後ろから外光が入る場所がベストです。
光が強い場合、カーテンを使って柔らかい光になるように調整してみましょう。カメラ位置と光が、対角線上、斜め(半逆光)になると、よりきれいに見えます。

フォトテクニック

料理がもっとも魅力的に見える光は、半逆光です

■きれいに撮るためには、準備やプロセスが大切

撮影場所を決めて、光の差し込む方向も定まったら、次は、撮影する順番を決めましょう。暖かい料理の場合、冷めてしまったら美味しそうに見えません。 チーズを使ったピザや、はちみつのかかったホットケーキも、出来た直後が一番美味しく見える瞬間です。
実際に撮る段階でも、すぐにカメラを覗き込むのも厳禁です。どんな写真にしようかと、イメージを膨らまして仕上がりを想像してみましょう。お皿の位置を変えたり、アクセントで箸やフォークを添えるのもGOODです。

フォトテクニック

アクセントで箸やフォークを添えるのもGOOD!!

フォトテクニック

事前にカメラアングルをイメージしてみましょう

■高価な照明器具を購入せずに、まずは三脚を使ってみましょう

ご家庭でも、ぜひ買っていただきたい撮影機材を上げるとすれば、それは、カメラを固定する三脚です。自然光の弱い光で撮影すると、どうしてもシャッター速度が遅くなります。 手持ちでカメラを持っていると、ブレてしまいますので、三脚を使いましょう。3,000円~5,000円のもので十分です。
三脚で固定した場合のカメラアングルのポイントをひとつ。 そのお料理を、自分が食べる目線で高さを調整してみてください。丁度いい高さが確認できたら、カメラの高さをそのイメージに合わせましょう。「自分が食べる目線が、美味しい目線」です。

フォトテクニック

自分が食べる目線が、美味しい目線

PhotographClassroom

KitchenStudio

~お問い合せはこちらから~

お問い合せ、ご相談はお気軽にご連絡ください。

お店の料理とお客様のベストマッチングを第一に考え、客層に合った販促プランをご提案し、最適な写真を提供いたします。

■電話でのお問い合わせ:03-3881-7420

■フォームからのお問い合せは、こちら

▲ページTOPへ戻る